スタイリングアワード2025 AW
結果発表


プレイヤーレベル 受賞作品
StylingAward2025 AW player level

「Forest × Academic Style」
岡田悠乃
(大阪文化服装学院)
< 審査員のコメント >
・モデルに似合いそうでありながら、
しっかりと個性も感じられるスタイリングです。
落ち着いた色合いをベースに、柄やシルエットで可愛らしさをプラス。
知性と個性がバランスよくマッチしたコーディネートに仕上がっています。
・普段メンズライクなカジュアルスタイルが多いモデルに対して、
無理なく取り入れやすいアイテムと色味でまとめられています。
トップスのきちんと感とボトムスのゆったり感のバランスも絶妙です。
・さまざまな要素を持つモデルで、分析は難しかったと思います。
総合的にクリスタルと判断されていますが、
素材の特徴が強く出ていない点を踏まえると、
ディープゾーンという見方も考えられたかもしれません。
分析の際は、より特徴が際立つ要素に重きを置くことで、
その人らしさをさらに活かすことができます。
< 審査員のコメント >
・どこか懐かしさを感じさせる、遊び心のあるスタイリング。
モデルにもよく似合っています。
古いパソコンを思わせるコラージュページも個性が光り、心をくすぐる演出になっています。
・スカーフの差し色が効果的です。
メガネやヘッドホンなど小物使いも秀逸。
海外のテーマパークを舞台に、
レトロゲームを彷彿とさせる世界観が際立っています。
・ナイロンブルゾンにグリーンのスカーフを合わせた、
印象的なスタイリング。
赤と緑の組み合わせがクリスタルテイストらしさを引き立て、
デジタルやサイバーなニュアンスを加えています。
ブライトのスタイリングとのことですが、コントラストゾーンと捉える選択もあったかもしれません。

「大人のキレイめカジュアルリンクコーデ」
しゅん
(専門学校 ファッションカレッジ桜丘)

< 審査員のコメント >
・昨年のジュニアレベル時と同じモデルで、
今回はリンクコーデに挑戦された姿勢に感銘を受けました。
工夫や試行錯誤が感じられるコーディネートです。
写真の撮り方もブラッシュアップされており、
確かな成長が伝わってきます。
・1人のスタイリングでも、
色・形・素材・内面・本人の希望など多くの要素があります。
リンクコーデはさらに選択が難しくなるテーマですが、
お互いの長所を取り入れながら組み合わせる楽しさが表現されています。
・顔周りに得意な色を取り入れ、ボトムスや小物で差し色を加えると、
よりバランスの取れた遊び心が生まれたかもしれません。
普段カジュアルが多いモデルに対し、
スラックスで大人っぽさを演出した提案はとても良かったです。
ジュニアレベル 受賞作品
StylingAward2025 SS junior level

「URBAN×STREET」
河岸侑来・長田蒼空
(専門学校 金沢文化服装学院)
< 審査員のコメント >
・ビフォーとアフターの変化が素晴らしく、
モデルの新たな魅力を見事に引き出しています。
ヘアメイクもスタイリングと丁寧に連動させ、
トータルコーディネートとして高い完成度に仕上がっています。
・モデルの普段の雰囲気にしっかりフォーカスすることで、
提案の目的が明確に伝わる構成になっています。
ビフォーとアフターで背景を変えるなど、
見せ方への意識の広さも感じられる作品です。
・似合わせまで意識されたレベルの高いスタイリングです。
説明も簡潔でわかりやすく、
全体として非常に完成度の高い仕上がりです。

「新しい私に出会うナチュラルコーデ」
新井杏奈・山本佐和・山本明日香
(専門学校 金沢文化服装学院)

< 審査員のコメント >
・モードとポップを好むモデルに対し、
ナチュラルとポップを掛け合わせた提案が非常によくマッチしています。
「新しい私に出会うナチュラルコーデ」というテーマも、
視覚的に的確に表現されています。
・スタイリングやアイテムの意図を、
言葉でわかりやすく伝えられている点が大きな強みです。
現場でのコミュニケーションにも活かせる力を感じました。
・分析やヒアリングが非常に丁寧で、
スタイリングに必要な情報を的確に引き出しています。
一方で、「明るめカラーを小物で取り入れる」というポイントがやや控えめだった点は惜しいところ。
もう一つビビッドなアイテムが加われば、
さらに理想のコーディネートに近づいたでしょう。
< 審査員のコメント >
・作品全体から未来的なエネルギーが感じられます。
個性の強いアイテムをまとめ上げ、
モデルが自信を持って着こなす姿まで想像できる完成度です。
・奇抜なスタイリングを的確な言葉で解説することで、
説得力が生まれています。
構成も整理されており、非常に好印象でした。
・独自の世界観を楽しみながら作り上げていることが伝わってきます。
初めてとは思えない大胆さに心を動かされました。
「誰に、何を伝えるのか」という視点を、
今後のスタイリングにもぜひ活かしてください。

「スポーティ×ロマンティック」「いつもの雰囲気をガラッと変えるコーデ!!」
田島楓香
(香蘭ファッションデザイン専門学校)

< 審査員のコメント >
・お一人で2作品をエントリー。
異なる方向性のスタイリングを提案することで、
表現の幅広さがしっかりと伝わっています。
・モデルの普段の雰囲気を活かしながら、
自然に新しい魅力へと導いています。
受け入れやすいスタイルチェンジの提案力が光っています。
・スタイリングの説明が非常にわかりやすく、
感性を言葉で伝える力が際立っています。
モデルやテーマを活かした完成度の高い提案です。
今後さらに個性を加えることで、もう一段階上の表現へと進化できるでしょう。
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第1回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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https://stylist-kyokai.jp/1st-stylingaward/
第2回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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https://stylist-kyokai.jp/2nd-stylingaward2023ss/
第3回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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第4回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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https://stylist-kyokai.jp/4th-stylingaward2024ss
第5回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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https://stylist-kyokai.jp/5th-stylingaward2024aw
第6回スタイリングアワードの結果は下記よりご覧いただけます。
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https://stylist-kyokai.jp/6th-stylingaward2025ss
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