ヘアメイク専門学校の先生5名~50名検定プログラム活用事例
神戸理容美容専門学校

理容・美容の未来を支える実践教育

【学科・コース】 美容科 / 理容科
【導入前の悩み】 似合わせの学習 / 資格取得可能な授業
【導入の決め手】 ヘアメイクだけでなくファッションも学べる
【導入期間】   毎年1年生(2021年導入)
【導入後の効果】 似合わせ知識の習得 / パーソナルカラーへの理解向上



――導入前にどのような課題がありましたか?

生徒たちに、もっと幅広い学びの機会を与えたいと考えていました。

特に“似合わせ”について深く学ばせたい、
そして就職活動の際に役立つ資格取得につながる授業を増やしたい、
という思いがありました。

――数ある教材の中から導入を決めた理由は?

資格取得ができる点は大きな魅力でした。

しかも色だけでなく、形や素材まで論理的に学べるところ、
さらにヘアメイクにとどまらずファッションまで含めて学べる点に価値を感じました。

美容師や理容師を目指す学生にとって、知識の幅が広がるのは大きな強みになります。

導入方法

授業は美容科と理容科の1年生を対象に、45分×20コマを3か月かけて実施。
日本ファッションスタイリスト協会から紹介された認定講師を外部講師として招き、
学内で検定受検まで実施。

授業の目的は、人と物の特徴を論理的に分析し、
伝えたいイメージをスタイリングで表現できるようにすること。

単なる座学にとどまらず、学生の特性に合わせたワークや実習を中心として、
体を動かしながら体感的に知識と技術を身につけられる授業を計画。

――導入してから、学生の反応や変化はいかがでしょうか?

すでに必修授業として色彩検定やパーソナルカラリスト検定を学んでいますが、
そこに重なる部分もあって理解がより深まりました。

また、色だけでなく形や素材まで学ぶことで、さらに発展させて“似合わせ”の理解が深まったと感じます。

授業の中でカラーウィッグをかぶるワークがあるのですが、
個性的な色のウィッグは“ちょっとしたコスプレ”のようで、学生も楽しく取り組んでいました。
『楽しかった!』『新しい発見があった』という声が多く、授業への満足度も高いです。

最後にひとこと

理容・美容の世界では、技術だけでなく、相手に似合うものを見極める力が求められます。
感覚を磨くことも大切ですが、知識としてスタイリングの基本を知り、スタイリングの考え方を学ぶことは、
自信を持って自分の感覚を表現して伝える手助けになると思っています。

授業で得る知識や資格は、就職活動や現場での即戦力につながるものを選び、
学生一人ひとりの未来を広げる手助けができる学校であり続けることを心がけています。

神戸理容美容専門学校
兵庫県理容生活衛生同業組合(理容組合)と、兵庫県美容業生活衛生同業組合(美容組合)によって作られた
理容・美容に強い学校。
ヘアスタイルだけではなく、ネイルや着付け・エステなど多彩なスキルをトータルに学ぶことができる。
社会的に有用とされる魅力ある理容師、 美容師を育成することを目標としている。

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