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つくばビジネスカレッジ専門学校の新1年生の授業

新年度を迎え、新1年生の授業がスタートしました。
講師は、この度も丸山さえ美が担当いたします。
レポートを掲載してまいりますので是非ご覧ください。

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今年の一年生は全員女の子です。
初日は全員のイメージを言い合いました。
例えば、”明るい ”とかから ”一匹オオカミっぽい” とか、 ”KERA読んでそう” とか
とにかく思いついた印象をみんなで言い合い、メモに書きとめて各自テキストに貼り付けておいてもらいました。
これは後々自分のスタイルを作る時に、人からどのように見られているかを参考にするためです。
例えば、人から穏やかな優しい人と思われている人は、
やはり、それを表現するスタイリングにすると素敵に見えるからです。

それから、スタイリングマップの概要について説明をしました。
すると、もう「やろう!やろう!次の時間にウィッグをやろう!」
ということになり、この盛り上がり様です。

最初ブルーベースとイエローベースの人で比較しながらウィッグをかぶせていったのですが、
終わった頃には、もう、各自でかぶって、似合うの似合わないのとクラスメイト同士でやり始めました。
とっても積極的(*^_^*)

2年生は自分たちで年間の学習計画を立ててもらいました。
司会はリーダー格の塙君にお願いして、しきってもらいました。
安津畑君が書記をかって出てくれました。

時期が決まっているスタイリング検定試験の対策が決まったら、
後はやりたいことの意見を出し合い、時期を決めていっていました。
浴衣のところで私が「男子はどうするの?」と聞くと男子も着付けをできるようになりたいとのことで
「ほたるのひかり」の部長のような、着付けができる男子が誕生しそうです。
こうして、年間の学習スケジュールが決まりました。

続いて、就職活動の現状から何か学べることはないか探るためにみんなで車座になって意見交換をしました。
その中で、マーク・ジェイコブズを受けた工藤君が「LVMHがなんとかとか、全然意味がわかんなかった。」

ということで、次の時間は授業内容を変更してLVMHならびにブランドビジネスについてやることにしました。
LVMHはフランスで一番お金持ちのベルナール・アルノーが
もっているコングロマリットで、ディオール、ルイ・ヴィトンなどの一流ブランドを傘かにもっています。
マーク・ジェイコブスはルイ・ヴィトンのデザイナーでアルノーの秘蔵っ子です。
ということで、人気ブランドの裏側の話をみんな興味深げに聞いていました。

以上今週のつくばでした。