協会について

Business Development by Styling Map

スタイリングマップ

「スタイリング」という言葉を聞いた時に、みなさんはファッションやメイクといった限定的な世界における個人的な趣味・嗜好なものだと感じていませんか。
当協会では、本来スタイリングが持つ潜在的な能力に着目しました。それはヒト・モノの視覚的特徴からエッセンスを抽出し、最良に演出するユーザーエクスペリエンスを提供できるということ。Styling Map®の開発で感性(センス)の論理化・可視化をしたことでスタイリングは従来の文脈を更新し、エンゲージメント・デザインとしての革新的役割を獲得しました。
スタイリングの戦略的活用はユーザーとモノ・サービスの最適な関係づくりを育むことを可能にします。
ぜひお気軽に当協会へご相談ください。

検定プログラムのカスタマイズ化

現在5種類あるStyling Map検定は、他にも職種や業態に応じてカスタマイズが可能です。
御社独自の検定により社員の知識やスキルを向上、システム化することで、競合他社との差別化を可能にします。
[導入団体事例:スーツスタイリスト検定、ブライダルスタイリスト検定]

Styling Mapを活用したコミュニケーションデザイン

ヒトとモノ・サービスの最適な組合せを分析・提案できるStyling Mapは、マス・コミュニケーションでのプランニング段階においてもその効力を発揮します。商品特性分析によるターゲット考察、
広告表現、タッチポイントでの演出など、一貫したクリエイティブ開発を展開します。

Styling Mapを活用した商品開発

Styling Mapは、ユーザーの志向把握やステレオタイプ化といった分析を通じて、ターゲットにおける感性(センス)の論理化・可視化を行う最適ツールになります。的確な分析をベースにスタイリングのテクニックを融合することで、トレンド性の高い商品開発ができます。
素材選定、パッケージデザイン、ブランディングなど、その適用範囲は広がります。
[紹介事例:BRIDAL STYLIST SOGA]

顧客満足度を高めるワンランク上のサービスづくり

ロイヤルユーザーやプレミアムメンバーは常に新しいサービスを求めています。そうしたニーズに対してスタイリングの視点を導入することで、“組合せることでの自己発見=セルフ・スタイリング”という非日常体験をプロデュースすることができます。Styling Map分析+ヘアメイク変身、Styling Lesson+ショッピングなど様々なプログラムをご提案します。
[導入団体事例:株式会社ベネフィット・ワン]

スタイリングを軸としたメソッド(マニュアル)構築

日常の販売や接客活動は、気づかぬうちにルーチン化し、一方通行の対応になりがちです。
スタイリングの視点から分析→提案→最適化のプロセスを踏むことで、対話・共感型のコミュニケーションが実現します。社員全体のスキルの向上と共有にむけて、自社ならではのメソッド構築をご検討ください。
[導入団体事例:株式会社ジーユー]

販売向上支援

顧客の求める販売は、プッシュ型ではなく共感やエンタテイメント性を伴うべきものであることは販売現場やECサイトのいずれでも同じことです。著名人のコーディネート分析コンテンツやパーソナル・スタイリングサービス等、スタイリングの多面的応用は商品販売への新しくスムースなフロー
を約束します。
[取組事例:スタイリア、Amazon]